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2018年8月7日 ロボット教室 西日本地区大会 in大阪 

2018年8月7日に大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター にて行われました、
「第8回 ヒューマンアカデミー ロボット教室 西日本地区大会」に視察に行ってまいりました!
大会内容は下記の2つ。

・テクニカルコンテスト地区予選
・アイデアロボット発表会

テクニカルコンテストでは、黒い線で書かれたコースの上をロボットを走らせスピードを競います。
このコンテストは、アドバンスプログラミングコースを受講・修了した生徒様を対象にしたコンテストになります。
西日本大会では、43名の生徒様がエントリーされ、とても白熱したレースでした!
1位になった生徒様は7秒台、2位・3位の生徒様9秒台というタイムでした。
全国大会では、各地区大会の1位~3位が集結して行われるので、今から楽しみです!

アイデアロボット発表会では、個性豊かなロボットがたくさん発表されました。
乗り物のロボットに生き物のロボット、そして犯人を追いかける警察ロボットなど本当に様々で改めて、想像力・創造力の凄さに圧倒されました。
そして何より、観覧されている方が200名ほどいる中、壇上で自分のロボットを堂々と説明する姿に驚き、感動しました。

8月25日には東京大学安田講堂で全国大会が行われます。
こちらも視察に伺いますので、またご報告させて頂きますのでお楽しみに!

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苦難も僥倖もどちらも試練

田中 康博の「想」シリーズ。今月のお話は皆様どのように「想」われますか?

苦難も僥倖もどちらも試練

長い人生、苦難のときも、僥倖(偶然の幸運)のときもある。辛いときも楽しいときもある。
苦難のとき、辛いときはそれらに負けず一生懸命精進努力をするときである。
辛いときこそ、自分を成長させるときである。また僥倖のとき、楽しいときは、驕ることなく、
謙虚に、次の目標に向かって、新たな努力を開始するときであると。

人生には幾多の試練に遭遇する。試練に遭遇したときに、いかに処するかが重要であると想う。
試練とは苦難と僥倖の両方である。悪いときも、良いときも試練なのだ。
その試練にいかに処したかで人格の成長度が決定するように想う。

苦難に遭遇したとき、苦難に打ち負かされて、目標や夢をあきらめてしまうか、適当に妥協してしまうか。
苦難に耐えて打ち勝ち、苦難を糧として努力を積み重ねる。
どちらを選ぶかで人格者になれるか、なれないかが決定するように想う。

反対に僥倖に遭遇したとき、例えば、仕事で大成功を収め、地位や名声、財産を獲得した。
人は何と素晴らしい人生と羨むが、これも試練の一つ。
成功の結果、地位に驕り、名声に酔い、財に溺れ、日々の努力を怠るか、成功を糧に更に気高い目標を掲げ、
謙虚に努力を重ねていくか、どちらを選ぶかで人格者になれるか、なれないかが決定するように想う。

・・・・いかがであろうか

田中 康博(たなか やすひろ)
長年、大日本スクリーン(現スクリーンホールディングス)で半導体製造装置の開発・設計に従事。
現在は技術系会社数社の顧問に就任。
また、PRO-SEEDの技術顧問、ヒューマンアカデミーロボット教室:彦根インター教室の校長を務める。

新社屋建設経過報告

建設中の新社屋について報告致します。

あっという間に骨組みが完成し、屋根の工事が行われていました。
大雨の後気温がぐっと上がり連日日差しが強い中蒲生工務店様に作業を進めて頂いております。
蒲生工務店様本当に有難う御座います。
道路に接している場所に「ロボット教室」の垂れ幕を設置致しました。
御覧頂けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
垂れ幕をみてロボット教室の体験会にご参加いただいた方が多数いらっしゃいます。
スタッフ一同反響の良さに驚くとともに喜んでおります!!

新社屋

完成予定は今年の秋頃で御座います。
随時お知らせさせて頂きますのでお楽しみに♪

商売繁盛創設所 2018 出展!!

今年で第8回目を迎える滋賀中央信用金庫様主催のビジネスマッチングフェア商売繁盛創設所2018に出展することが決定いたしました。
去年の商売繁盛創設所ではアイデアコンテストの審査委員として参加させて頂きましたが今年は出展側として参加させて頂きます。

◆概要
開催日時:2018年9月6日(木)10時~17時、9月7日(金)10時~16時
内  容 :県内企業の県内取引拡大を支援する商談会の開催
開催会場:彦根ビューホテル
〒522-0002 滋賀県彦根市松原町網代口1435-91
TEL 0749-26-1111
アクセス:会場へは彦根駅より無料シャトルバスが運行予定で御座います。

そのほかの出展企業様や、バイヤー様情報などは下記サイトより御覧頂けます。
商売繁盛創設所 2018サイト

細かい詳細に付きましては日にちが近づいて参りましたら、改めてご報告させて頂きます。

講演会報告 in立命館大学 びわこくさつキャンパス

滋賀県内の大学に赴き、講演を行ってまいりました。
その際の様子をご報告させて頂きます。

滋賀県中小企業同友会と立命館大学経済部の協力協定により行われている、2回生対象のキャリアデザイン講義。5月12日(土)の第5講がびわこくさつキャンパスで行われ、滋賀県中小企業同友会北近江支部長の青柳孝幸(株式会社PRO-SEED代表取締役)より「彦根から世界へ、彦根をエンジニアの街に」をテーマに講演を行いました。
経営理念の大切さや彦根市を拠点に世界から仕事を呼び込むグローカル戦略、大手食品メーカーの生産設備も中小企業とエンジニアがいなければ稼動しないこと、プログラマーに求められる理論的思考、彦根をエンジニアの街とする第一歩として、子ども達に向けロボット教室を開講するなど、社会貢献型のビジネスモデルを報告致しました。
学生からは、企業にいたる経緯やニュービジネスを立ち上げる発想力についての質問が相次ぎました。

立命館講義_2 立命館講義_1

刺身の つま

田中 康博の「想」シリーズ。今月のお話は皆様どのように「想」われますか?

刺身の つま

私は肉より魚が好きで、特に刺身が大好物である。魚をさばいて自分で料理するときもある。とにかく酒の肴は刺身にかぎる。
刺身はスーパーやデパ地下でもパックにして販売されている。そのパックを買った時いつも思うことがある。それは刺身の つま が実に多く入っている事である。
刺身の量の3倍くらいは入っていると思う。

刺身の つま は一般的に大根が使われている。この つま は素晴らしい効果があるそうだ。冷蔵・冷凍技術の向上した現在では食中毒の心配はそれほどないが、
昔は殺菌効果のために つま を添えたとも言われている。大根は殺菌作用の強い野菜だそうだ。また、魚の臭みや味を口から消し、次の料理を美味しく食べるためにも つま は効果的であるという。
また、刺身から出る水分を吸収し、刺身がベトベトになることも防ぐ。刺身につまが添えられているのはそういったことを考慮した日本人の知恵によるもので、素晴らしい文化だといえる。

しかし、パックにして販売している刺身の下に敷いている つま は実に量が多い。さらに盛り直すとしても、そんなに多くは必要ない。
売る側の考えとして、パックトレーにちょこっと盛られた小さな刺身をボリュームたっぷりに見せかけることも良く分かるが、あの多量の つま を残さず、完璧に食べている人は少ないと思う。
大半の量は捨てられていると思う。これは「もったいない」ことだ。

つまの多くは大根で、大根も不作のときは、価格が高騰する。その時は、刺身のパックの値段を従来通りに据え置くことは大変なことだと思う。

そういったことから、この際、全刺身パック販売業者が申し合わせて、つまの量を少なくして、刺身パックの価格を下げたらどうだろうか。
どこかの販売業者が先駆けて趣旨を説明してやってもいい。消費者は必ず賛同すると想うのだが。

・・・・いかがであろうか。

田中 康博(たなか やすひろ)
長年、大日本スクリーン(現スクリーンホールディングス)で半導体製造装置の開発・設計に従事。
現在は技術系会社数社の顧問に就任。
また、PRO-SEEDの技術顧問、ヒューマンアカデミーロボット教室:彦根インター教室の校長を務める。

光輝くものにも二種類ある

5月より弊社の技術顧問に就任されました、田中康博様の「想シリーズ」を連載していきます。
これまでの技術者として歩んでこられた経験、人生についての心構えなど
私たちにとってたくさんの「学び」につながるお話。
毎月連載していきますので、御覧頂けますと幸いで御座います。

光輝くものにも二種類ある

「箔をつける」という言葉がある。これは普通の地金に、金や銀や錫といった高価な金属を薄く伸ばして押し付けることをいう。箔を押すともいう。
このことを転じて、人を重んじるように外面的に何かを付加したことを意味し、値打ちや貫禄があがることに使う。普通の地金に金や銀で箔をつけたら、当然光り輝き立派に見える。

一方、磨きあげた包丁や刀も光輝いている。そしてこれはその地金そのものが、中身と外身が一体で光り輝いている。磨きあげるとは、どういうことだろうか。錆びや汚いものを削り取り、でこぼこを平らにすることである。

 箔をつけたもの:光らないものに光るものをかぶせる。中身は何も変わっていない。

 磨きあげたもの:自らの汚いもの、醜いものを削り取る。中身も外身も正真正銘に光っている。

 

人間にも同じことが言えるのではないだろうか。己を磨くとは、自分の汚い心、醜い心を削りととることだ。削り取るとは痛みが生じるということ。痛いが自らが努力をして光輝く人間に変身することだろう。

良い服を着たり、高価な持ちものを身に着けていても、その中身である、その人の心や精神や人格が、それとつりあっているかは、一見分からない。

昔こんな歌があった。「ボロは着てても心は錦」。良い服を着るな、と言っているのではない。良い服や高価な持ち物に、つりあうように中身から光輝くようにすることが大切なのである。

しかし、磨きあげて今日、光輝いていても、そのままほっておくと、又錆びたり、汚れがつく。日々磨くことを怠れば、元の木阿弥となる。日々磨くことを、し続けることが肝心。

箔は、ある日ポロリと落ちることがある。元の地金に戻ってしまうのだ。このことを、「箔が落ちる」と言い、値打ちが下がることを意味する。立派な肩書などがなくなることも同じだろう。ポロリと落ちたら、今度は潔く磨くように切り替えたい。

・・・いかがであろうか。

田中 康博(たなか やすひろ)
長年、大日本スクリーン(現スクリーンホールディングス)で半導体製造装置の開発・設計に従事。
現在は技術系会社数社の顧問に就任。
また、PRO-SEEDの技術顧問、ヒューマンアカデミーロボット教室:彦根インター教室の校長を務める。

 

地鎮祭

本日2月5日月曜日曇りのち雪

新社屋建設の地鎮祭を行いました。

事故無く、無事建設できるようお祈りをしてまいりました。

地鎮祭(10) 地鎮祭 (4)地鎮祭 (5)

今から完成がとても楽しみです。

 

SCF2017/計測展2017 SIEMENS社出展

11月29日(水)~12月1日(金)に東京ビッグサイト 西1・3・4ホール、アトリウムで

行われます、SCF2017/計測展2017にSIEMENS社が出展いたします。

今回のSCF2017/計測展2017コンセプトは

「オートメーションと計測の先端技術総合展~IoTで未来を拓くものづくり新時代~」

SIEMENSブースでは実機によるデモンストレーション等が行われる予定で御座います。

また、展示会と併催で出展者セミナーも開催されます。

詳しくは下記HPをご参照下さい。

来場事前登録を行いますと、入場をスムーズに行って頂けるうえに、

豪華抽選会に参加頂けますので、下記展示会サイトより是非お申込くださいませ。

参照

SCF2017/計測展2017サイト : http://scfmcs.jp/

SIEMENSサイト: http://w3.siemens.com/automation/jp/ja/newscentre/scf2017/Pages/Default.aspx

SIEMENS_SCF2017ご案内

SIEMENS Sales Award 受賞!!

いつもご愛顧頂きまして誠に有難う御座います。

皆さまのお力添えを頂きまして

この度、SIEMENS 製品の売上が多かった会社に与えられます、

「SIEMENS Sales Award 」を今年も受賞いたしました!!

SIEMENS社よりトロフィーと賞状を頂きました。

会社の入口に展示しております。

社員一同よりいっそう励んでまいりますので、

引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Sales Award2017